PPLB-445
#新製品
#高精度
#小型
#卓上型
本製品は、色彩計を含む測定部とソフトウェアがセットになった、画像から色を解析するユニットです。
専用ソフトウェアが撮影画像から瞬時に色分布・Lab値・⊿Eを算出。測定結果を数値や画像で直感的に確認できるため、撮影後すぐに状態を把握し、迅速な判断へつなげることができます。
”測る・見る・判断する”をシームレスに行えるシステムです。
また、省スペース設計なので場所を選ばず設置でき、作業の柔軟性が大きく向上します。
撮影から測定まで、わずか数秒で完了します。
特別な操作や複雑な設定は不要で、誰でも簡単に扱えます。
現場での確認作業もスムーズに行え、作業効率を大幅に向上させます。
カメラ方式で全体画像を同時に解析。撮影した画像の中から、気になる個所を自由に選んで測定できます。
接触式プローブや測定機ではアクセスしにくい小さな領域も、画像上から正確に評価可能です。
☑測定器が届きにくい箇所も画像から測定
☑ROI(測定領域)は画像内の任意の位置に自由に設定可能
☑ROIはいくつでも作成可能、保存しておけば再解析や比較測定も容易
測定結果は、画像と数値をセットで管理可能です。
画像は任意の名前を付けて保存でき、数値データは連続記録やCSV出力に対応しています。
誰が見ても納得できる”証拠付きデータ”として、共有・再解析もスムーズに行えます。
☑画像は任意のファイル名で保存可能
☑測定数値は連続的に記録され、CSV形式で出力可能
☑保存データを再読み込みして、比較や再解析が可能
一般的なRGBカメラは、カメラ固有のRGB感度特性を元に色を記録しており、人の目の感度とは異なるため、実際の見た目とズレが生じやすくなります。一方、分光測色計は波長ごとの反射率を精密に測定できますが、点測定であり、面全体の色分布やムラを”人の見え方”として再現することはできません。
パパラボの2次元色彩計は 人の三錐体感度(L・M・S)を再現した独自の特殊フィルターを搭載し、面全体を一度に、人の目と同じ感度で捉え、数値化します。
これにより、従来では難しかった目視で感じる「見た目の違い」「色ムラ」「感覚的なズレ」を画像と数値の両面で捉えることが可能になります。